スポンサーリンク

【初学者向け】まずはこれ!IELTSリーディング対策のポイント

英語学習

イギリス留学またはオーストラリア留学を目指す人にとって、まず一番最初に乗り越えなくてはならない「IELTS」。

これが難しいんですよね。

IELTSのリーディングセクションの対策をさくっと教えてくれにゃ。

そんなあなたのために、今回は私がリーディングセクションに臨む際に気を付けているポイントをご紹介したいと思います。
まだIELTSの勉強を始めたばかりというあなたには特におすすめな内容になっているので是非参考にしてみてください!

スポンサーリンク

本日お伝えしたいポイントは3つ

わからない問題気にせず飛ばす

IELTSは非常に問題数が多い試験です。

戦略的に時間を使うことが、スコア獲得には必須の条件となります。

具体的にはIELTSの試験では約60分間で40問の問題を解く必要があります。

これは一問につき90秒しか掛けられないということです。

しかも上記の90秒には、問題を読む時間を含めていません。

実際に数字に落としてみると、 どれほど問題文を読み、解答することにスピードが求められるか具体的にイメージが湧くのではないでしょうか。
そのため、答えがすぐにわからない問題に無駄な時間を割いている余裕はありません。

そのため、わからない問題は飛ばして、あとでまた戻るというやり方が断然早いです。

IELTSでは問題同士に関連がある場合も多く、次の問題を解いているときに、飛ばした問題の答えがひらめくこともあるので、まずはどんどん問題を進めていきましょう!

問題を解く順序は本文の流れを意識する

IELTSでは大抵の場合、本文の内容の順序と問題の順序が一致しています

つまり、例えば問1に答えるための文脈は問2や3に答えるための文脈よりも前に本文中で語られているということです。

ただし冒頭で大抵の場合と言ったのは、パラグラフに付された記号とパラグラフの要約を一致させるような問題の場合はこの法則から外れることになります。
(このような問題で、本文の流れの順序通りに問を並べると問題にならないので当然と言えば当然ですが)

つまり、問題を解く際には、本文の順序通りに進めることである程度読むべき範囲を絞ることができ、内容の取りこぼしを防ぐことができるのです。

問題の難易度に慌てない

IELTSのリーディング問題は通常、簡単な問題から徐々に難しい問題へとシフトしていきます。
そのため、後半の問題に差し掛かると回答が分からなくなってしまうことが想定されます。

でもそんなときも慌てないことが重要です。IELTSの問題はそういう風に作られているものだと割り切って、慌てないようにすることが重要です。
わからなければ飛ばして次の問題へ行きましょう。

セクション1の後半の難しい問題を解くために時間を割くより次のセクションの序盤にある簡単な問題を解くことに注力した方が、よっぽど効率的で実際にスコアも高くなると思います。

限られた時間で1問でも多く解くことを常に意識しましょう。

まとめ

この記事で紹介したポイントのおさらい

  • わからない問題気にせず飛ばしまくる。時間が何よりも大事です!
  • 問題を解く順序は本文の流れを意識する。問題文の流れと設問の流れは基本的に一致しています。
  • 問題の難易度に慌てない。難しい問題を一つ解くよりも簡単な問題を3つ解きましょう。

IELTSのリーディングセクションでは英語の読解能力に加えて、いかに早く情報を処理していくかという能力も求められる試験ですので、上記の内容を意識して取り組むことが重要です。

この方法は、「IELTS TIPs」というIELTS対策のアプリで紹介されている方法(全文英語)を私が翻訳し、実際の受験経験をもとに少しアレンジしたものなので、信頼性は安心してください。

この記事が読んでくださった方にとって少しでも役に立つ内容になっていれば幸いです。

初学者向けにおすすめの問題集

私は初受験の際はこの本だけで勉強し、激務なコンサルワークをしながら2カ月弱でOverall6.0を取得しました。
(6.0は海外の大学への入学が可能になる基準スコアです)
全セクションのポイントがコンパクトにまとめられていて、解説もすべて日本語なので初学者の方にはおすすめです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました