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【必見】梅雨でも使えるおすすめの防水ビジネスシューズ5選

仕事

GWが終わるとあっという間に梅雨がやってきます。
雨の日でも使えるビジネスシューズの準備はもうできましたか?

雨の日用のビジネスシューズなんて準備してないニャ。

という人もいると思いますが、ビジネスシューズを長く履くために、雨の日でも履ける靴を用意しておくことは重要です。

私自身も以前まで雨の日用の靴を用意していなかったせいで、梅雨の時期の通勤途中に豪雨に見舞われ、大切な靴がダメになってしまった経験があります。
雨に濡れると革靴のシミや変形、ひどい場合はひび割れの原因になったりもします。

そうならないためにも、本日は雨でも快適に過ごせるビジネスシューズを厳選して、ご紹介させていただきます!

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最強素材のゴアテックスを使用したおすすめビジネスシューズ

【リーガル】ゴアテックスで快適なのに、見た目もおしゃれ

まずは、言わずと知れた日本を代表するブランド、リーガルの防水シューズです。

こちらのモデルはアッパーに防水・透湿面で優れるゴアテックスを採用しています

ゴアテックス ファブリクスには、水滴よりはるかに小さい無数の繊細な孔(あな)があり、
この孔(あな)は雨を通さない一方で、水蒸気は通すので靴内の湿気を外へ放出してくれるという優秀な素材です。
そのため、雨でもムレにくいのが特徴です。
雨の日だけでなく、晴れの日でもムレることなく快適に履けるので、毎日革靴を履く人にとっては嬉しい機能です。

また、こちらのモデルのソールはゴム製になっているため、雨の日でも滑りにくくなっています。
このモデルは雪道でもにも対応しているタイプなので、滑り止め効果は抜群です。

また、修理などのアフターサポートが充実している点もリーガルの強みです。

【マドラス】独自のソールとゴアテックスでムレ知らず

続きまして、J Soul Brothersの岩田剛典さんの実家であることでも有名なマドラスからおすすめをご紹介。


こちらのモデルは防水加工を施した日本製の牛革を使用しているだけでなく、アッパーからアウトソールまで全面ゴアテックスを使用しています。
靴内の蒸れを360度全方位から放出する新技術によって、靴内環境を快適に保つことが可能になっているモデルです。
底面には大容量の通気孔があり、靴内の湿気が靴のアッパー部分だけでなく、靴底の穴からも逃げる構造になっているのが特徴です。
これにより、ソールを含む全方位から湿気が逃げるため、靴内がムレにくく快適で涼しい履き心地をキープします。
また、 優美なシルエットや手仕上げの色合いなど、防水仕様には見えないデザイン・フォルムに仕上がっている点も見逃せません。
普通の革靴同様、ヒール交換も可能な点もポイントが高いです。

【アシックス】 歩きやすさ抜群!ゴアテックスで雨の日も快適!

スポーツブランドで世界でも有名な日本ブランドのアシックスからビジネスシューズが発売されていることをご存知でしょうか。
RUNWALKという名で、ビジネスシューズブランドを展開しており、実はとても人気が高いんですよ。

最大の特徴は、やはりスポーツシューズの開発で培われたノウハウを活かし開発されている点で、「ビジネスのための走れる靴」をコンセプトに研究が重ねられています。
その秘密は、かかと部分に内蔵された「GEL」というアシックス独自のクッション素材が採用されている点で、この素材が着地時の衝撃を緩衝しながら、優れたクッション性を発揮してくれます。

本当に走れるくらい履き心地がいいということで、ユーザーからの評価も高くファンになる方も多い、話題のブランドです。
その中でもこちらは防水タイプとなっており、ゴアテックス素材が使われていますので防水性・透湿性も問題無し。
アシックスのシューズは日本人の足の特徴である「幅広甲高」に対応している点もポイントです。

こちらのシューズもビジネスだけでなく、シーンを選ばずに履けるモデルとなっています。

撥水加工の本革による防水機能のおすすめビジネスシューズ

【スコッチグレイン】晴れの日と雨の日兼用で使えるすごいやつ

まずは、リーガルと同じく日本を代表するブランド、スコッチグレインの「シャインオアレイン」です。

引用:公式HPより
  • 甲革:国産撥水カーフ
  • 中底:牛革
  • 製法:グッドイヤーウェルト製法
  • 表底:SGソール
  • 価格:32,400円(税込)

シャインオアレインは名前のとおり、天候に関係なく快適な履き心地演出してくれます。
甲革に通気性を損なわずに高い撥水性を実現した本格撥水レザーを採用しているため、雨の日でも快適な履き心地を保ち、雨水を弾きます。(撥水スプレーはむしろ撥水レザー本来の撥水力を損なうため使用不可です。)
ビジネスだけでなく冠婚葬祭などのあらゆるシーンにも対応する シンプルで飽きの来ないデザインになっています。

また、靴底にはゴム製のソールを使用しているため、耐磨耗性・グリップ性に優れ、雨にも強いです。
つま先や化粧部分にはゴム硬度を硬めに、主な接地面にはしなやかに返るようにゴム硬度を変えることで、耐久性と歩きやすさを実現しています。

ただし、グッドイヤーウエルト製法という、ソールとアッパーを縫い合わせる製法で作られているため、縫い目から水が入る可能性があり、完全防水ではない点は注意が必要です。

【トレーディングポスト】履き心地を追求した防水モデル

最後は少し値段が高めですが、靴へのこだわりの強いあなたへおすすめの一足です。

引用:公式HPより
  • 素材:Union WP
  • 底材:Single Dainite
  • 製法:Goodyear
  • 価格:¥48,600(税込)

インポートシューズのセレクトショップであるトレーディングポストをご存知でしょうか。
トレーディングポストはセレクトのみでなくオリジナルも展開しており、トレーディングポストのオリジナルシューズは、インポートの本格革靴にも負けない履き心地を実現していることでも有名です。

日本人の足の形状を忠実に再現し、つま先のゆとりを保ちながら、かかとまわりに少し丸みを持たせることで、これまでにないフィッティングが特徴です。
欧米でも近年トレンドになってきているねじれを加えたような内振りの設計をしており、従来のものより“足なり”な形になるため、フィット感がありながら、きつく感じにくい点が最大の特徴です。

防水面に関しては、革をなめす段階から撥水剤を練り込んだレザーを使用することで、ゴアテックスにも劣らない耐水性を備えたシューズに仕上げっています。
表面に防水コーティングを施している従来の防水レザーとは違い、通常の革靴と同じようにケアすることが可能で、革のエイジング(経年変化)も存分に楽しめるという点が、靴好きにはたまらない点です。
撥水力のすごさはこちらで確認してみください。きっと驚くと思います。
グッドイヤーウェルト製法のため、ソールの張り替えが可能であり、ケア次第で長く履くことが可能です。

撥水加工も最終的には衰えていくので完全防水ではないものの、ビジネスユースでは全く問題がないと思われます。
むしろ普段使いができて、急な雨にしっかり対応できるところが魅力であり、水陸両用シューズといえます。

トレーディングポストの広報部によると、デザインがベーシックということもあり、30~40代のビジネスパーソンから支持されています。特に外を歩き回ることの多い営業の方に好評とのことです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
本日は、防水という点からは、ある意味最強といえる素材のゴアテックスを使用したモデルと本来の革靴のよさを残しつつ、革へ撥水加工を施すこととで高い防水性を実現したモデルをご紹介させていただきました。

こちらを参考に、雨でも気にせず快適に履ける、お気に入りの一足を探してみてくださいね。

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