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【必読】「Windows7」のサポート終了とは?

会話の小ネタ

今日は「Windows7」のサポート終了とは?

何だ!?と言う疑問をお持ちの方々へその重要性を説明させていただきたいとます。

QP太郎、最近、家電量販店や広告チラシなどでも目にする様になった【Windows7】のサポート終了の影響ってボクたちにも関係あるのニャ?

あるよ。それもめっちゃ関係あるんだよ。

んん〜難しいことは分からないから、簡単に説明してくれニャ。

OK太郎!!簡単にサックっと説明するから、しっかりと覚えておいてね。

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Windowsのサポートとは

マイクロソフトの製品サポートは、製品発売後、最低 5 年間のメインストリーム サポートと、最低 5 年間の延長サポート (合計最低 10 年間) が提供されます。サポートが終了することで、セキュリティ更新プログラムの提供や、仕様変更、新機能のリクエストなどがマイクロソフトより受けられなくなります。

・Windows Vista:2017年4月11日 ※すでに延長サポート終了
Windows 7:2020年1月14日 延長サポート終了
・Windows 8:※サポート対象外 /
・Windows 8.1:2018年1月9日 メインストリームサポート終了、
        2023年1月10日 延長サポート終了

更新プログラムなくなると、ウイルスやサイバー攻撃から無防備になる

「セキュリティ更新プログラム」が提供されなくなる!?

「いや、もう新機能なんていらないし、今も問題なく使えてるから、サポートが切れても困らない」。そう思う人も多いと思います。
もちろん、Windows 7のサポートが終了しても、PCそのものが使えなくなるわけではありません。
継続してWindows 7は起動しますし、アプリも問題なく動作します。
しかし、ここでポイントとなるのが、サポートが切れると、「セキュリティ更新プログラム」が提供されなくなるという点です。

ここで、少し、視点を変えてみましょう。仮に、あなたがPCを攻撃する犯罪者の立場だったら、どのようなPCを狙い、どうやってそこへの侵入を試みるのが効率的だと思いますか?
セキュリティレベルの高いPCよりは、セキュリティレベルが低いPCを狙った方が効率的なことは明らかです。この「セキュリティレベルが低いPC」が、サポートが切れたOSを使っているPCということになります。「このバグを利用すれば管理者権限を取得できる」「この不具合を利用すればシステムをダウンさせられる」。OSに含まれた脆弱性が放置されている場合、悪意を持った攻撃者が、それを悪用しないはずはありません。

Windows7のサポート終了は「2020年1月14日」

 サポートが提供されている期間内であれば、こうした脆弱性は、Windows Updateによって自動的に修正されますが、2020年1月14日以降、仮にWindows 7に脆弱性が発見されたとしても、もう修正されることはありません。

なので常に危険な状態でネットに繋がっていると言えます。

今日は「使い続けるのは危ないよ!」と言うことを知ってもらえたらOKです。

もし、Windows7をご使用されている読者の方はWindows10への買い替えも検討してみて下さいね。

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