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インターステラテクノロジズの採用・年収・ファンクラブ情報のまとめ

会話の小ネタ

2019年5月4日、ついにホリエモンロケットが民間としては日本で初めて、宇宙へ到達しました。

“ホリエモンロケット”打ち上げ成功、民間単独では日本初
民間としては国内初の快挙です。堀江貴文さんらの開発した小型ロケットが打ち上げに成功、関係者らが喜びに沸きました。
午前5時45分、北海道大樹町の発射場から打ち上げられた小型ロケット「MOMO3号機」は、4分後に目標の宇宙空間である高度113.4キロに到達しました。

「やっと打ち上げ成功の会見ができる。大樹町を日本の有力な宇宙港として、より発展させていきたい」(インターステラテクノロジズ創業者 堀江貴文さん)

 堀江さんらは2009年に開発の拠点を北海道に移し、ロケットのエンジンや機体の改良を重ね、4日、民間としては国内で初めて宇宙に到達しました。(04日17:39)


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190504-00000044-jnn-soci

日本で初めて民間のロケットが宇宙に到達したニャンて、新時代の幕開けを感じるニャ。
ところで、インターステラテクノロジズってどんな会社ニャ?

そんな風に疑問を持った方は私だけではないはず。

ということで、インターステラーテクノロジズについて調べてみました。

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インターステラテクノロジとは

インターステラテクノロジズ株式会社(英: Interstellar Technologies Inc.)は、北海道広尾郡大樹町を拠点に液体燃料ロケット開発を行う日本の会社。

社長:稲川 貴大氏
設立:2003年 5月
社員数:約20名

ミッションはロケット界のスーパーカブ。(以下引用)

誰もが宇宙を目指せる時代。
世界中の誰よりも、
小型で低価格のロケットをつくる。
目指すのはロケット業界のスーパーカブ。
宇宙をもっと身近に、もっと気軽に。
誰もが宇宙に手が届く未来を。


http://www.istellartech.com/

元ライブドア社長で実業家の堀江貴文さんがは、創業者として出資する形で参画されています。
また、DMMドットコムがスポンサーとなっています。

海外でも、ZOZOの前澤さんが月旅行へ登場することで話題になったアメリカのSpaceX社(アマゾンの創業者、イーロンマスクが代表を務めることでも有名)やイギリスのVirgin Garatic社などの民間企業がロケットの開発を進めており、今後も民間による宇宙開発が進むことが予想されます。

今回打ち上げられたのは、観測用のロケットではありますが、日本の”民間企業”がロケットを宇宙に到達させたことは、宇宙開発の領域において日本の大きな一歩となったことは間違いありません。

インターステラテクノロジーズの採用・年収

公式HPを確認したところ、現在若干名ではありますが、社員を募集しているようです。
募集されている職種は以下の3つです。

  • 制御アルゴリズム分野
  • アビオニクス研究開発分野
  • システム設計分野

興味がある方は、公式HPのコンタクトフォームから問い合わせてみてください。

それなりの、実績や経験が求められそうではありますが、社長の稲川氏自身も「航空宇宙業界で働きたい」という思いから、当時内定をもらっていた会社の入社数日前に内定を辞退してインターステラテクノロジズ社へ入社したという経緯がありますので、 社長を含む現在のメンバーからの共感を得られる 熱い思いのある方であればチャンスがあるかもしれません。

年収については、残念ながら現時点では確からしい情報は出てきませんでした。

民間企業であることを踏まえると、恐らく現段階では給料はあまり高くないと想定されます。

ほとんどの社員の方がお金よりも宇宙開発という「夢」をモチベーションに日々業務に取り組まれているのではないでしょうか。

インターステラテクノロジズの株価は?

インターステラテクノロジズ社は現時点では未上場の会社です。
そのため、現時点では売買不可であり、株価は算出できません。

今回ロケットの打ち上げが成功したこともあり、一気に投資家からも注目が高まったことが予想されますので、もし上場するとなるとかなり注目度が高い企業であると言えます。

また、宇宙開発分野は日本政府としても力を入れている領域であり、2015年には安部首相を本部長とする宇宙開発戦略本部が設立されています。
今後国策としても、成長支援を受ける可能性があるため、その点からも注目度が高い企業と言えますね。

みんなのロケットパートナーズとは

インターステラテクノロジズ社の次の目標は「衛星打上げロケット」の打ち上げです。
その難易度は今回の観測用のロケットとは段違いと言われており、 イーロンマスクのSpaceXですら、当初は何度も失敗を繰り返したそうです。

インターステラテクノロジズが次の目標を実現するにあたり、ISTが独力で出来ない領域をみんなで補うための仕組みとして、宇宙兄弟の作者である佐渡島庸平氏、元サッカー日本代表監督の岡田武史氏、宇宙飛行士の山崎直子氏を発起人として「みんなのロケットパートナーズ」が立ち上げられました。

インターステラテクノロジズ社では現在 、みんなのロケットパートナーズ(通称みんロケ)へ参加をしてくれる企業を公式HPの問い合わせフォームにて募集しているようです。

宇宙開発におけるJAXA、総合商社の丸紅や北海道の大樹町などが現在パートナーとして参加しています。

今回のニュースを皮切りに、パートナーとして参加を表明する企業がもっと増えるかもしれませんね。

一個人として、沢山の日本企業が協力し、世界の市場で戦えるMade In Japanのロケットの開発が進むことを応援したいと思います。

ホリエモンロケットと呼ばないで!

インターステラテクノロジズ社のみんなのロケットパートナーズのページには下記のような言葉も掲載されています。

「特にメディアの方々にお願いがあります。もう、ホリエモンロケットと呼ばないでください。
ISTのロケットは、今日から、みんなのロケットになります。」

奇しくも今回も、ホリエモンロケットとして話題になってしまいましたが、彼らが今後目指す世界は本当に、沢山の方の協力が必要になるため、ホリエモンロケットではなく、”みんなのロケット”として、関与する方々が当事者としてプロジェクトを前に進めていくことが望まれるということなのでしょう。

【個人向け】FAN CLUB会員も募集してます

インターステラテクノロジズ社に興味が湧いた方に朗報です。

同社は 、より多くの方に宇宙をもっと身近に感じていただくためにファンクラブを通して様々な接点を作っていくことを目的として 現在FAN CLUBの会員を募集しています。

会員にはロケットの開発状況レポートや、 メンバーの知られざる素顔など楽しい情報が定期的に配信されるようです。

会員特典は主に5つです。

  • 会員限定情報
  • ファンクラブ会員証
  • オリジナルステッカー
  • オリジナルグッズ(オリジナルTシャツなど)
  • 限定イベントへの招待( 会員限定のイベントや、実験場見学ツアーなど )

会員の種別と特典

学生会員 レギュラー会員 プレミアム会員
(500円 / 月) (1000円 / 月) (10000円 / 月)
会員限定情報
ファンクラブ会員証
オリジナルステッカー
オリジナルTシャツ
限定イベントご招待

まとめ

今回の記事では、民間初の観測ロケットの打ち上げに成功した「インターステラテクノロジズ社」についてご紹介させていただきました。

ホリエモンこと堀江貴文氏が創業者であることで、「ホリエモンロケット」と呼ばれ、打ち上げのたびに話題になっていた同社ですが、これからはの目標に向けて、ホリエモンロケットではなく「みんなのロケット」として、次の一歩を歩み始めます。
ご紹介したように企業だけでなく、個人としても FAN CLUB会員として同社の成長を支援することができますので、興味を持った方は会員になられてみてはいかがでしょうか。

会員特典がもらえるだけでなく、会話のネタになることは間違いないですよ!

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