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【自己紹介】たらおってどんな人?何をしてる人なの?

自己紹介

初めまして。このサイトを運営しているたらお ( @tarao1214 ) です!

このサイトでは、僕の実施してきた英語の学習方法や留学日記などを発信していきます。

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プロフィール

  • 1988年生まれ
  • 大阪府出身
  • 現在ロンドン留学中

下記にもう少し詳細をまとめたので、興味があれば是非読んでみてください!

経歴

事業会社時代

入社から転職を考えるまで

大学卒業後は日系の一部上場企業へ入社し、4年ほど働きました。
この会社は、身だしなみに関する厳しいルールや反省書文化などが根強く残る古風な会社でした。
おかげで、社会人としての礼節などはしっかり学ぶことが出来たと思います。

また、若手に任される業務は入社前に思い描いていたものとは違い、かなり泥臭いものでしたが、目の前の仕事に自分で楽しみを見出すことの大切さを学ぶことができました。

仕事自体は楽しかったのですが、3年目を過ぎた頃から「転職」を考えるようになりました。
年功序列が根強く、人材育成の方針として「現場10年」という考えが強かったため、現場経験は積めるものの成長は感じにくいという辛さがありました。
一方で社会は急速にテクノロジー化やグローバル化が進んでおり、「このまま働き続けた結果、20年後に社内では評価の高い人材になれたとしても自分の市場価値はどうなるんだろう?」という思いが日に日に増していきました。

転職を決定づけたきっかけ

転職したいという気持ちはあるものの、やはり安定的に成長している会社を辞めるという決断には勇気が必要で、ずっと悩んでいました。

そんな中、女手一つで育ててくれた母親が重い病気を患っていることが分かりました。

そのことを会社に伝え、地元に拠点がある部署への異動を願い出ましたが、残念ながら期待していた返事は頂けませんでした。
自身のわがままであることは承知していましたが、結婚などの理由で希望の拠点に異動できた友人も知っていた為、 会社の対応の違いに絶望しました。

( 会社には会社の都合があるので、社員の個人的な都合が優先されないことは当たり前と言えば当たり前ですけどね)

このことがきっかけで「ここは自分の人生を掛けるべき会社ではないな」と悟り、それまで迷っていた気持ちを吹っ切り転職活動へと踏み出すことができました。

転職活動開始

いざ、転職活動を始めてみたものの、最初に登録したエージェントから紹介された求人内容にはどれもそれほど興味を持つことができず、最終面接まで進んでも最後で迷いが出てしまい、上手くいかないという状況が続きました。

すがるような思いで別のエージェントに相談したところ転機が訪れました。
担当の方から「コンサルティングファーム」への応募を勧めていただいたのです。

コンサルタントは以前から興味のある職種でしたが、募集要項を見て現場経験しかない自分には応募資格がないと諦めていました。
しかし、その方曰く、現場の業務改善をしてきた経験はコンサルタントの業務に通じるものがあるとのことで背中を押して頂き、自信を持って面接に臨むことができました。
(余談ですが、この経験から複数のエージェントを使うことはとても大事だと勉強になりました)

そして、運よく第一志望だったコンサルティングファームへ就職することができました。

この時の経験は人生のターニングポイントだったと思っているので、また別の記事で紹介したいと思います。

コンサル時代

入社直後は壁の連続

幸運にも転職活動は成功しましたが、入社直後から壁にぶち当たりました。

コンサルタントの基本と言われるロジカルシンキングをはじめ、新しいスキルや業界用語など覚えることが多く、毎日同僚たちの議論に付いていくのがやっとでした。

入社後1年半はかなり苦労しましたが、失敗を繰り返し、病みそうになりながらも必死に食らいつきました。

その甲斐あってか、数年後には実際の職位よりも高いレベルの仕事を任せられたり、中途入社の方々の採用や教育を検討する社内プロジェクトのメンバーとして抜擢され、貴重な経験を積むことも出来ました。

立ちはだかった英語の壁と留学への決意

コンサルタントとして働くことができ毎日充実していましたが、徐々に英語の壁を感じるようになりました。
海外の事例を調査する際にとんでもなく時間が掛かるなど、英語を起因とする苦労を感じる場面も少なくありませんでした。

当時、働きながら英語を学べるのがベストだと考えていた僕は、海外プロジェクトの参画を希望していましたが、会社内には英語が出来る人が沢山いるので、当然ながら自分が海外プロジェクトの切符をつかむのは困難を極めました。

そんな折、奇跡的に希望のプロジェクトへの参画が内定したのですが、結局、所属していた部署の都合で別のプロジェクトに入ることになってしまいました。

この経験から、自分のキャリアは自分で築いていくしかないことを痛感し、また、母親が若くして病気になったことから「人生いつどうなるかわからない」という気持ちが強かったこともあって、どうせ後悔するならやってから後悔しようと、海外留学することを決意しました。

現在について

その後セブへの短期留学を経て、現在は念願だったイギリスへ留学しており、10月から晴れて大学院で経営を学んでいます、

この留学を通じて、勉強だけでなく海外の友人との関わりの中で、他国への理解と同時に日本への理解も深めていければと考えています。

正直この決断が正しかったのかはわかりませんが、英語を身に着けることは必ず役に立つと思いますし、そうでなかったとしてもこの経験自体は無駄にならないと信じています。

ブログを読んでくださる方に少しでも還元できるように、英語学習の方法なども発信していきますので、良ければ定期的に覗きにきてください。

Twitter( @tarao1214 )ではほぼ毎日、使える英語のフレーズを発信中ですのでよければそちらもお願いします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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