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【2019年最新】関西イチおすすめ紫陽花スポット「神戸市立森林植物園」について

会話の小ネタ

梅雨の時期ならではの楽しみと言えば、【紫陽花】鑑賞だニャ。

日本有数のアジサイ園があり、350品種、約5万株が植えられる多種多様の品種が咲き誇るアジサイ園「神戸市立森林植物園」のご紹介です。

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神戸市立森林植物園とは

神戸市立森林植物園は、市街地から至近の六甲山地の一角に、自然を最大限に活用し、単なる見本園ではなく、生きた植物本来の姿を樹林として楽しめる、総面積142.6haの広大な植物園です。

「あじさい園」では、六甲山の幻の花といわれたシチダンカをはじめ、25種350品種、約5万株を収集して植栽し、国内有数のアジサイの名所として楽しめるスポットとして有名です。

また、その他、神戸市との姉妹・友好都市提携を記念して、それぞれの国原産の樹木に建物を添えて演出したシアトル、天津、ブリスベーン、リガ各都市の「国際親善の森」や、「さくら園」「はぎの小径」など四季の花を観賞していただける花木園、多目的芝生広場やスポーツ広場もあります。

紫陽花の見頃はいつ?

例年、6月中旬〜7月中旬までが見頃となっています。

オススメ紫陽花3選

幻の花 シチダンカ(6月下旬~7月中旬)

シチダンカは昔々、江戸時代に栽培され、シーボルト著の「日本植物誌」に本種が紹介されましたが、以後発見されず、長い間「幻のアジサイ」として存在が疑問視されていました。

しかし、130年後の1959年に六甲山で再発見され、一躍話題となった紫陽花です。
その後は各地に広がり栽培されています。

甘い香りが特徴 コアジサイ(6月中旬~6月下旬)

コアジサイは、山地に生育する飾り花を持たない小柄なアジサイです。
優しく甘い香りを漂わせながら、梅雨の時期の霧の中に咲く幻想的な姿が人気のアジサイとなります。
花色は、淡青紫色の優しい色合いですが、株により花の色調が微かに違い、青色が濃いものから白に近いものまで様々な色合いがみられます。
木陰で咲くコアジサイは、小さいながらも風情があり、見頃を迎える6月上旬から下旬は園内一帯が甘い香りに包まれます。

オーソドックスな手毬型 ヒメアジサイ(6月下旬~7月中旬)

「日本の植物学の父」と言われる牧野富太郎氏が命名したアジサイです。手毬の形をしたアジサイは「THE・AJISAI」と言っても過言ではありません。

アクセス方法

無料送迎バスがオススメ!!

神戸電鉄有馬線の北鈴蘭台駅より、無料の送迎バスが出ています。

北鈴蘭台駅 ⇔ 森林植物園 (所要時間 約10分)
定員55名(座席37席)

送迎バスの時刻表に関しては↓↓こちら↓↓

電車・バスでのアクセス - 神戸市公園緑化協会
森林植物園は神戸市中心部から車で25分、六甲山の広大な自然を満喫できる樹木植物園です。あじさい・しゃくなげ・紅葉・雪の銀世界など1年を通じてお楽しみいただけます。

電車・バスでのアクセス

JR・阪急・阪神・山陽・神戸電鉄・神戸市営地下鉄 神戸電鉄 北鈴蘭台の各最寄り駅からバスが出ています。(上記の図を参照して下さい。)

自動車でのアクセス

三宮・大阪・姫路・四国方面からのアクセス 神戸の市街地から約25分、高速道路なら箕谷ICから約10分となります。

紫陽花見頃の散策期間中の土日祝は、有馬街道(国道428号)からのアクセス道路が相当混雑するようなのでご注意下さい。

まとめ

梅雨の時期は、ジメジメとした日が続き気持ち的にも滅入りがちですが、しとしとと降る雨の中、この季節ならではの満開に咲く「紫陽花」を是非、鑑賞しに足を運んでみてください。

また、神戸市立森林植物園では、秋になれば紅葉も有名なスポットとなっています。
10月下旬から38種3000本のモミジが順に色づき、「世界の森のもみじ巡り」が楽しめるので秋にもオススメのスポットとなります。
紅葉の例年の見頃は「10月下旬~11月下旬」となっています。

参考サイト

神戸市立森林植物園

神戸市立森林植物園 - 神戸市公園緑化協会
森林植物園は神戸市中心部から車で25分、六甲山の広大な自然を満喫できる樹木植物園です。あじさい・しゃくなげ・紅葉・雪の銀世界など1年を通じてお楽しみいただけます。

神戸市立森林植物園 あじさい情報センター

あじさい辞典検索 - 神戸市立森林植物園あじさい情報センター | Hydrangea Information Center
神戸市立森林植物園が運営する、あじさいに関する情報を提供するあじさい情報センターのサイトです。あじさい辞典検索や、園内のいろいろなあじさいの情報をご覧いただけます。

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