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【必読】QR決済、便利だけど危険 身近に迫る詐欺・不正利用のリスク

会話の小ネタ

早朝やお昼休みの混雑したコンビニで小銭でもたつく事も軽減される画期的なサービス!!

そうです。皆さんがご存知の【QRコード決済】!!

ぼくも「PayPay」の還元キャンペーンに乗っかってアプリをダウンロードしたよ。

日本では2014年頃から「QRコード決済サービス」を展開する企業が現れはじめ、今では、「LINE Pay」「Origami Pay」「楽天ペイ」などが使えるお店も増えています。

しかしながら、「これって安全なのか??」と思ったのは私だけでは無いはず。

「これで決済完了?大丈夫かな?」「仕組みってどうなってるの?」という方、必読です。

確かに、予備知識も含めて教えて欲しいね。
直ぐに、「QRコード決済に潜むリスク」につてい知りたいな〜って思う、せっかちさんはスクロールしてもらうとして、、、

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QRコード決済とは?

QRコード(キューアールコード)は、1994年デンソーの開発部門(現在は分離しデンソーウェーブ)が開発したマトリックス型二次元コード である。 QRはQuick Responseに由来し、高速読み取りができるように開発された。当初は自動車部品工場や配送センターなどでの使用を念頭に開発され、現在ではスマートフォンの普及などにより日本に限らず世界的に普及している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/QRコード

つまり、「日本発祥の多くの情報を即座にやり取りできる便利なソリューション」って事だニャ。

QRコード決済の仕組み

支払いの際に決済に必要となる「事前登録情報」が「QRコード」へと変換され、本人のスマホの画面に表示されます。

ちなみに、「QRコード」は一定の時間を過ぎると無効になるので、例えば画面の「QRコード」を撮影して別の支払に使おうとしても、数分後には使えなくなってしまうのでそこはご安心下さい。

コードリーダーで読み取った、「QRコード」情報は、暗号化された上で決済システムに送信されます。

カード情報保護の国際基準に従っていたり、読み取り端末に情報が残らない仕様になっていたりすることが多く、高いセキュリティレベルで管理されているので安心です。

中国では「アナログ」な方法で詐欺が横行中!

①「偽QRコード」を重ね貼り!!

QRコード先進国と言われる中国では「偽造コード」を使った詐欺が起きています。

店舗などに掲示した「QRコード」の上に「偽QRコード」を貼って、送金先を正規の支払先以外にすり替える詐欺が頻発。

②「偽QRコード」とのすり替え!!

街中の青果店や屋台でも店先にウィーチャットペイなどのQRコード」が偽物のコードにすり替えられるなどして、知らぬ間に店の売り上げをだまし取られるケースもあります。

ウィーチャットペイや「支付宝(アリペイ)」といったQRコード決済が普及する中国では、こうした詐欺が少なくありません。

正規の「QRコード」をすり替え

なぜこのような手口が横行するのかと言いうと。

神戸大学の森井昌克教授(情報通信工学)によると、「QRコードはパッと見ただけでは正しいものなのか判別しにくいから」とのことです。

確かに、一般の人には単なる白黒の斑点にしか見えず、「偽QRコード」が貼られているなんて気づきませんよね。。。決済処理してしまうのも無理はありません。

使用の際には「目視」が大切。

ここもアナログですが、上記の二つの詐欺行為に対しては「偽QRコード」が重ねて貼られたりしていないかをチェックする以外に未然に防ぐのは難しいのが現状かもしれません。
しかし、支払いで「QRコード」を読み込む際には注意が必要ということです。
また、不用意に街中で読み込んでしまうのは危険と言えます。

今日は身近な便利なものでも「詐欺被害に巻き込まれるリスクがある。」ということを紹介させてもらいました。

何事もリスクを知ることが大切だニャ。

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