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暗記が苦手なあなたにおすすめ。超効率的に英単語を覚える語源学習法

書籍 英語学習

英単語の暗記が楽しくなるような覚え方があればいいのにニャ。

英語を勉強している方にとって、英単語を覚えることは永遠の課題ですよね。
本当に覚えても覚えてもきりがない。。課題というか地獄?
今回は英単語の学習を効率的に行うために英単語の語源に基づいて学習する方法を紹介します。
この方法は、清水 健二さんの「英単語が面白いほど身につく語源の本」という書籍で紹介されている方法です。

具体的には、英単語を構成するパーツに分解して、それぞれのパーツの意味をつなぎ合わせて覚えていく方法です。

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具体例<expression>を使って、語源学習法をご紹介します

Expressionという単語は「表現、表情」という意味の単語です。
語源学習法では、この単語をそのまま暗記するのではなく <ex+press+ion>の3つに分けます。

語根:pressの意味

中央の<press>は、単語の意味の中核を成すもので、「語根」と呼ばれます。
Pressの意味はご存知の方も多いと思いますが、「押す」ですよね。

接頭辞:exの意味

最初の部分の<ex>は「接頭辞」と呼ばれるもので、語根の意味の方向性を示す働きをします。
exは「~外へ」という方向性を表しますので、<express>で「自分の気持ちを外に押し出す」➡「表現する」という意味になります。

接尾辞:ionの意味

最後の<ion>は接尾辞と言い、その単語が名詞であることを表します。
この3つが組み合わさり、<expression>は「表現、表情」という意味になります。

語源学習法の活用イメージ

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このように、英単語をパーツに分けてそれぞれの意味を抑えることで、英単語が持つ意味のイメージを掴むことができるようになります。
したがって、同じpressという語根の意味を基に考えることで、他の英単語の意味を効率的に覚えることができます。

例えば、<impression>はPressという語根に「上に」という方向性を表す、<im>と名詞であることを表す接尾辞<ion>を組み合わせ、 人の頭に押し付ける
➡「印象を与える」という意味になります。

反対に、「下に」という方向性を表す、<de>がつくdepressは、人の気持ちを押し下げる
➡「落胆させる」という意味になります。

このように、英単語のパーツ一つ一つの意味を抑えて、パーツの意味を関連付けていくという方法により、効率的に英単語を覚えることができるようになります。
また、この考え方を抑えておくと意味が分からない単語について、調べなくても大体の意味は分かるようになります。

まとめ

忙しい中、英単語を一つ一つ覚えていてはいくら時間が足りません。
今回の記事で紹介した語源学習法を活用し、是非暗記の苦痛を減らしながら、楽しく英単語を覚えてくださいね。

今回参考にした本はこちらです。価格も手ごろなのでとてもおすすめです!

最近ベストセラーになっている「英単語の語源図鑑」という書籍がベストセラーになっていますが、こちらも今回参考にした本の著者である清水健二さんの書籍です。こちらの方がたくさんの単語の語源が紹介されているので、こちらもおすすめです!

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