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【要注意】ぼったくられないための留学エージェントの使い方

留学

どうもこんにちは。たらおです。

今回は、初めて留学(特に短期留学)する人が、留学エージェントを使って、費用を損しないために心がけておいたほうがいいことを紹介します。

短期留学したいと思うんですけど、何から始めたらいいかわからなくって。まずはエージェントに相談したらいいんですかね?

何もわからない状態でいきなりエージェントに相談してしまうのは、もしかしたら危険かもしれませんよ。

え、どういうことですか???

実は留学エージェント経由で留学を手配すると、不必要に料金が上がってしまうケースがあるんです。今回は、特に短期留学をお考えの方に気を付けてもらいたい内容をご紹介しますね。

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パッケージ化された留学プランは中身を精査する

パッケージ化された留学プランとは、留学に必要な費用がまとめられたものです。

例えば、入学金、授業料、教材費、航空券、保険、現地アクティビティ等をパッケージとして提供している業者が世の中にはたくさんあります。
パッケージプランは自分で個別に手配する手間が省けるため、非常に便利なのですが、パッケージ化された中身をきちんと精査される方はあまり多くないかもしれません。

一見安そうに見えて実は高い!ということが多いのは、ほとんどがこのパッケージのプランです。
パッケージ=安いというイメージが少なからずありますが、航空券や保険、アクティビティなど、コンテンツ個別に金額を確認しないと、上乗せされていてもわかりません。

パッケージを選択することは悪くありませんが、事前に自分で調べて相場感を掴んでおくことで、金額が高すぎないかどうかをチェックできるようにしましょう。

エージェントからの見積もり金額をうのみにしない

もし、あなたが留学エージェント経由で留学準備を進める場合、エージェント側から見積もりが出されると思います。ただし、この見積もり費用をそのまま信用してはいけません。
なぜなら、語学学校の正規費用にエージェントが上乗せしている可能性があるからです。

例えば、正規料金が週320ドルなのに、エージェントの見積もりでは週340ドルとなっているような場合があるのです。

週20ドルの違いでも例えば半年(=24週間)留学する場合

20(ドル)×24(週)×120(円)=57,600(円)と約6万円も差額が発生しています。
(※1ドル120円とした場合)

6万円あれば、ステラマッカートニーのバッグが買えちゃいますよねw
エージェントから見積もりを受け取った際には、学校のHP等から正規の料金表を確認する、または、学校が発行する正規の請求書をもらい、正規の料金と一致しているか確認しましょう。

為替レートが適正かチェックする

見積もりの費用自体は適正でも、レート計算で料金を上乗せしているエージェントもあるようです。
例えば見積もり費用が週320ドルで24週間滞在の場合総額で7,680ドル必要になります。
エージェントへの支払いは日本円ですることになるので、レート計算をする必要がありますが、レートをタイムリーに反映せずにエージェント独自のレートが設定されている場合があります。

仮に正規の為替レートを115円、エージェント独自のレートを120円とした場合

7,680(ドル)×115(円)=883,200(円)
7,680(ドル)×120(円)=921,600(円)
921,600(円)-883,200(円)=38,400(円)とこちらも約4万円の差額が生じています。

4万円あれば、beautiful peopleのミニウォレット買えちゃいますよねw
エージェントを介す場合はレート計算についても、実際のレートと大きな差がないかはチェックするようにしましょう。

学校のキャンペーンが適用されているか確認する

留学するタイミングによっては、語学学校のキャンペーンとして、入学金が無料になるものや、授業料が20%OFFになるものなどが用意されている場合があります。
このようなキャンペーンはあなたが自分で留学の手配をしてもエージェントが手配しても、同様に適用されるのですが、中にはキャンペーン中であることを隠して通常通り費用を請求されるケースがあるようです。

仮に授業料が20%OFFのキャンペーンの場合、先に例示したように24週間で約90万円の授業料だとすると18万円の差額が生じることになり、これが適用されないとすると大きな損失になります。 申込をするタイミングで、希望の語学学校がキャンペーンなどを実施していないかも事前に調べておくことで、損失を発生させないようにしたいですね。

最後に

エージェントを使用する目的は人それぞれあると思いますが、語学学校への留学であれば、自分で手配することも考えてみてもいいかもしれません。
日本語対応が可能な語学学校も数多くありますし、そのような場合は、特に困ることなく手配できると思います。

エージェントを活用することは否定しませんが、最低限自分でも調べられることは調べておくことで、不必要な支出を発生させないようにしましょう。
自分でも手配できるくらい調べておいて、実際の手配をする手間や時間を削減するためにエージェントを使うくらいの状態まで調べられたら、納得のいく留学準備ができると思いますよ!

まとめ

短期の語学留学の手配で損をしないために・・・

  • パッケージ化されたプランは含まれる費用を個別に計算し、高すぎないか確認する
  • エージェントからの見積もりの学費は、正規料金通りになっているか確認する
  • エージェントが料金計算に使用する為替レートが実際のレートとかけ離れていないか確認する
  • 学校が提供しているキャンペーンが反映されているか確認する
  • エージェントから提示された内容をうのみにせず、自分でも調べ、必要に応じて自分で手配することも検討する

ちなみに私はセブ留学をしているのですが、自分でいろいろと調べた結果セブ留学では今回紹介したような”ぼったくり”をされているケースは少なそうでした。(注:2019年4月現在)

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