スポンサーリンク

【実体験】2か月のセブ留学で英語力はどれだけ伸びたのか報告します

留学

先日ついに約2か月(8週間)に渡るセブ留学が終了しました。

ぶっちゃけセブ留学ってどうなの?と留学を検討中の方に向けて、留学を経てどれだけ英語力が伸びたのかを
説明したいと思います。


結論から言うと、確かに英語力は伸びたというのが実感です。

「何」が「どれくらい」伸びたのかを深堀していきます。

スポンサーリンク

この記事における英語力の測り方

冒頭でも説明しましたが「英語力は伸びた」と説明しましたが、
どの程度伸びたのかについてはなかなか説明するのが難しい部分です。

今回はわかりやすくするために 定量的な指標でご説明するのが一番いいと思いますので、僕がいた語学学校で開催されたTOEICの模擬試験の結果を踏まえてご説明をさせて頂きます。

留学当初のスコア

過去記事にも記載しましたが、語学学校に入学した当初のスコアは750でした。
内訳は下記の通りでした。

【セブ留学】1カ月で英語力はどこまで伸びたのか?報告します
セブへ語学留学へ来て、ちょうど一カ月が過ぎました。そこで今回は、留学1カ月でどれだけ英語力が伸びたのかについて報告したいと思います。ぶっちゃけ、1カ月の語学留学ってどれくらい効果あるのかニャ?という疑問をお持ちの方もいると...

リスニングセクション

スコア:340

低い・・・笑

分析

主にPART3.4でスコアを落としている感じでした。
また、最もTOEICで対策しやすいと言われているPART2も7割程度しか正解できていませんでした。

リーディングセクション

スコア:410

分析

PART7のダブルパッセージ(長文が2つの問題)およびトリプルパッセージ(長文が3つの問題)の問題で苦戦しました。
また、文法問題のPART5でもケアレスミスで点数を落としていました。

留学4週後のスコア

これも過去記事にて記載しましたが、留学4週後のスコアは780でした。

内訳は下記の通りです。

リスニングセクション

スコア:400

分析

リスニングは特に対策をしていませんでしたが、留学効果があったのかスコアが伸びました。
PART別に見ても、全PARTを通して7割から8割は正解できていましたが、PART2に関しては他のPARTに比べてやや正解率が低くなっていました。

リーディングセクション

スコア:380

分析

逆にリーディングセクションはスコアを落としてしまいました。
中でもPART5、6の正解率が低く、ここで足を引っ張っているようでした。

上記の結果を踏まえ、 PART5、6 を改めて勉強することにしました。

留学5週後のスコア

留学5週後のスコアは820でした。
順調にスコアが伸び、少し安心しました。
内訳は下記の通りです。

リスニングセクション

スコア:390

分析

若干前回よりもスコアが下がってしまいました。

特にPART2の正解率が低く、2/3程度しか正解できていない壊滅的な状態でした。

リーディングセクション

スコア:430

分析

対策をしたPART5、6のスコアが改善されました。

また、特に対策していないPART7も改善が見られ、全体としては9割弱の正解率とすることができました。

リーディングセクションは成果が出始めた一方でリスニングセクションは伸び悩んでいる感じがあったので、ここからはほぼリスニングしか勉強しませんでした。

留学6週後のスコア

留学6週後のスコアは835でした。

少しだけですが、今回もスコアが伸び着実に成果が出始めていると感じました。

リスニングセクション

スコア:405

分析

内訳を見てみると、PART2が少しだけ伸びたという感じで、他のPARTは横ばいでした。

リーディングセクション

スコア430

分析

奇しくも、前回とほぼ同じスコアでした。
既に9割近く正解できているため、スコアを伸ばすのが若干難しくなってきたように感じました。
ケアレスミスをちょこちょことしてしまうため、自分がどのような問題で間違いやすいのか改めて確認しました。

上記結果を踏まえて、引き続きリーディングセクションを中心に勉強することにしました。

セブ留学7週後のスコア

セブ留学7週後のスコアは残念ながら820でした。

留学は8週間だったのですが、滞在のスケジュール的に最後に受けられるTOEICの模擬試験だったので、これが最後のスコアになります。
最後ということもあり、意気込んでいただけに若干ショックでした。笑

内訳は下記の通りです。

リスニングセクション

スコア:385

また300点台に戻ってしまいました!

分析

PART2の正解率が伸び悩み、また2/3程度だったこと、またPART3、4も今回はぼろぼろでした。

PART3.4に関しては、「先読み」という設問を先に読んでリスニングに備えるというテクニックがあるのですが、今回は先読みの仕方を前回までと少し変えてみたことが仇となってしまいました。
先読みが間に合わない場合に焦ってリズムが狂って、問題を完全に聞き逃すという致命的なミスを冒してしまいました。

リーディングセクション

スコア:435

分析

こちらは約3週にわたり、ほぼ横ばいの点数でした。

PART7でケアレスミスを連発してしまい、スコアが思うように伸びませんでした。
リーディングセクションはなかなか点数が伸びにくいというのが自分の実感です。

まとめ

TOEIC模試の振り返り

留学当初のスコアと一番結果が良かった留学6週後のスコアを比べると下記の通りです。

  • トータルスコア:750⇒835
  • リスニングセクション:340⇒405
  • リーディングセクション:410⇒430

上記を見るとリスニングは結構伸びていますね。

セブ留学の授業では、基本的にはスピーキングを中心に勉強していたので、それに伴ってリスニングが伸びたのだと思います。
一方で、リーディングセクションはそれほど伸びませんでした。
TOEICはビジネスに関する話題が多い試験なのですが、授業で取り扱う内容はビジネスに関係ないものが多かったことが原因だと思います。

総括

模試の結果を実際のTOEICのスコアへ直接置き換えることは難しいかもしれませんが、8週間真面目に勉強すると間違いなくTOEICのスコアは上がるということが証明できたと思います。

僕に関してはTOEICのスコアアップが留学の目的ではなかったのですが 、もし授業もTOEIC対策のコースにしていれば、もっとスコアを上げることが出来たのではないかと思います。

具体的なTOEIC対策についても、機会があれば今後記事にしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました