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【2019年版】飛行機の快適な過ごし方とおすすめグッズ

during flight 会話の小ネタ

長時間フライトってしんどいですよね。

僕は海外旅行が趣味で社会人になってから毎年海外に行っているのですが、毎回フライト中の時間が嫌で仕方ありませんでした。

というのも、基本的に飛行機の中は下記の理由で過ごしにくいと思っています。

  • 食事のタイミングがいまいちわからない
  • 狭くて動きにくいので体がしんどい
  • 乾燥している
  • 雑音が多い

しかも僕はもともと不眠症なので、飛行機で本当に寝れなくて辛いんです。
過去に会社の研修で成田からLAまで行ったんですが、約12時間のフライト中ずっと寝れなくて、到着後から研修が始まってしまうという地獄のような経験もしています。

どうにかフライトを快適に過ごす方法はないのかな?

ということを常に考えていたのですが、最近ついに自分の中の最適解にたどりついたので、紹介させてください。
不眠症の僕でも快適に過ごし、しっかり眠ることが出来たので本当におススメです。

この記事は、海外旅行は好きだけど節約のためにフライトはエコノミークラスがメインという方に読んでいただけると、少しはお役に立てると思います。
普段からファーストクラスで快適に空の旅を楽しんでおられる方には、参考にならない可能性が高いのでご了承ください。

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長時間フライトとは

長時間フライトを少しでも快適に過ごす方法をご紹介させて頂きたいのですが、その前にそもそも長時間フライトってどれくらい?ってなりますよね。

本記事ではひとまず6時間を長時間フライトの目安にさせて頂きますね。

通常8時間寝るとすると、1日の活動時間は16時間になりますよね。
そのうちの6時間となると、1/3以上の割合なので長時間といっても差し支えないと独自の解釈をさせて頂いておりますのでご了承ください。

長時間フライトの快適な過ごし方

長時間フライトを快適に過ごすには、冒頭で上げた過ごしにくい理由を解消していくのが最適です。

下記で詳しく紹介していきます。

搭乗前に気を付けたいこと

長時間フライトを快適に過ごすための勝負は実は搭乗前から始まっています。

まず気を付けたいのは食事のタイミングです。

というのも最初の機内食のタイミングは、搭乗後1~3時間以内に出てくるパターンがほとんどです。
しかも1回目の食事の方がボリュームが多くなっていることが一般的です。

このタイミングを把握せずに、空港で食べ過ぎてしまうと飛行機でお腹が苦しくなってしまいますね。
(せっかくだからと、少しだけでも機内食を食べたくなるのは僕だけではないはず・・・)

搭乗時刻から2時間以内は食事を控えましょう

上記を踏まえると、搭乗時刻から2時間以内の時間に食事をとらない、もしくは軽食ですませるのがおススメです。

空港ってやることがないので何か食べたくなっちゃうんですよね。

しかし、機内で快適に過ごすためには食べ過ぎないように気を付けましょう。
何かどうしても食べたいときは、軽食で済ませればOKだと思います。

日本の航空会社なら融通が利く場合もあり

もしあなたのフライトがJALやANAといった日本の航空会社であれば、機内食のタイミングを相談出来る可能性があります。
機内食のタイミングでお腹が減っていなければ「あとで食べるので取っておいてもらえますか?」とお願いすると、対応してくれるそうですので、相談してみるのも一つの対策ですね。

ただし、どうしてもお腹が減っていない場合は、食べないという決断も大切ですよ!笑

機内に持ち込みたいおススメ飛行機グッズ

続きまして、フライト時間をより快適にするための機内に持ち込みたいおススメグッズを紹介させていただきます。

リラックスできる着替え

まずは、狭くて動きにくいことへの対策です。

飛行機自体が狭くて動きにくいので、おしゃれ重視なタイトパンツなどを着ていると体が苦しいですよね。

スウェットなどを持参して、搭乗前に着替えておくのがおすすめです。
コンサル時代の上司で、出張慣れしている人はスウェットで移動してましたね。

正直移動の際に着るだけなので、なんでもいいと思いますが、無難なデザインで価格も安めなものをアマゾンで見つけたので、リンクを貼っておきます。

機内用スリッパ・ルームシューズ

足元もずっと靴を履きっぱなしだどしんどいですよね。

機内の空調が効いていると冷やしてしまう場合があるので、サンダルタイプより 靴下のまま履ける スリッパやルームシューズがおすすめです。

室内履きは必要に応じて、宿泊先のホテルでも使えるので、持っていても損はないアイテムですね。

保湿グッズ

続きまして乾燥対策です。

飛行機ではマスクをされる方が多いと思うのですが、飛行機の中ってすごく乾燥していますよね。
少し調べてみたところ機内の湿度は20%程度になっているそうです。
長時間フライトになると、洗顔をする方やメイクを落とす方も多いと思いますので、そのあとの保湿も重要になります。

しかし、機内には液体の持ち込み制限あるため、トライアルセットがおすすめです。
下記は今なら送料無料です!

米肌トライアルセットはこちら!

酔い止め

乗り物酔いやすい人は酔い止めも必須です。
「酔ったらどうしよう」と不安な気持ちを抱えていると落ち着かないですよね。
気持ちを落ち着かせるためにも酔い止めは常備しておきましょうね。

マスク

乾燥対策という意味ではマスクも必須ですね。
機内の湿度は低いので、普段よりも保湿効果の高いものを選びましょう。

ノイズキャンセリングイヤホン

次は、騒音対策です。
飛行機の中には雑音で溢れています。
飛行機特有の「ゴー」という音って結構気になりますよね。

騒音問題を解消するためには、ノイズキャンセリングイヤホンが最もおすすめです。

近頃は、とてもノイズキャンセリングの性能が高いイヤホンが出ており、飛行機特有の騒音をほとんどシャットアウトできます。

注意点としては、完全ワイヤレス型のものは連続で使用できる時間が短いため、長時間のフライトとなると利便性に欠ける可能性があります。

ワイヤレスであれば、首に掛けて使うタイプの方が充電の持ちがいいので、そちらがおすすめです。
もしくは従来の有線で接続するタイプでもいいと思います!

機内で楽しむコンテンツ

最後に機内で楽しむコンテンツについて。

長時間フライトになると機内で音楽や映画など機内で楽しむコンテンツも重要ですよね。

ここではAmazonプライムを紹介させていただきます。

基本的に、Amazonプライム会員が一番おすすめです。

コンテンツ探しなら、AmazonプライムビデオとAmazonミュージックが圧倒的におすすめです。
Amazonプライムは控えめに言っても最強のサービスだと思いますので、もしまだ入ってない人は入ることを強くお勧めします。

理由としては、プライム会員になると普段の買い物が便利になるだけでなく、ビデオや音楽も見放題になるからです。
有料コンテンツもありますが、基本的に無料コンテンツで十分満足できます。

また、各コンテンツはダウンロード可能ですので、事前にお手持ちの端末にダウンロードしておけば、機内で楽しむことが出来るので最強です。

ノイズキャンセリングのイヤホンで映画を観て、疲れたら熟睡できる系の音楽を聴きながら眠りにつくというのが、僕がたどり着いた完璧な流れです。

この流れで不眠症の僕でもフライト中に寝れたので、間違いありません。

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まとめ

今回は長時間フライトを快適に過ごすための方法とおすすめのグッズを紹介させて頂きました。

他にもおすすめのグッズはありますが、機内用のまくらやアイマスクなどはすでに持っている人も多いと思われるので、割愛しています。

上記を参考にして、これまでよりも快適な空の旅を過ごしていただければ幸いです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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