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【セブ留学】1カ月で英語力はどこまで伸びたのか?報告します

留学

セブへ語学留学へ来て、ちょうど一カ月が過ぎました。
そこで今回は、留学1カ月でどれだけ英語力が伸びたのかについて報告したいと思います。

ぶっちゃけ、1カ月の語学留学ってどれくらい効果あるのかニャ?

という疑問をお持ちの方もいると思いますので、そのような疑問にお答えすることで、留学を検討している方への参考になれば幸いです。

また、単なる報告で終わるのではなく、1カ月経験したからこそわかる短期の語学留学でも効果を出すためのポイントも紹介したいと思います。

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留学前の語学力について

留学前の語学力によって成果をどれだけ実感できるかという点が異なると思いますので、まずは僕自身の 留学前の語学力について簡単に触れたいと思います。
わかりやすくするために自分の主観による評価と定量的な語学試験の結果をお伝えします。

留学前の能力(各種試験のスコア)

  • TOEIC(旧形式)840
  • IELTS OverAll 6.0(リスニング5.5、リーディング6.0、ライティング6.0、スピーキング5.5)

上記のテストのスコアを見ていただくと少し英語できそうな感が出てしまいますが、実際ほぼ英語できない状態でした。
具体的には、海外旅行で行きたい場所や食べたいものを伝えることがギリギリできる程度の語学力でした。
辞書やgoogle翻訳を使えば誰でもできるレベルですね。

ちなみにリスニングは結構壊滅的なレベルで、ほぼ必ず聞き返さないと何を言われたかが理解できない感じでした。

ただし、これまでも英会話スクールに通ったりオンライン英会話を受講した経験があるので、英語を話すこと自体には抵抗がないという状態でした。

語学のレベルチェックテストの結果

また、語学学校で入学初日に行われたレベル分けテストの結果は下記の通りです。

  • TOEIC模試(新形式):750
  • スピーキングテスト:pre-intermidiate(学校の説明によると、文法等のミスはあるが何とか言いたいことを伝えたいことを伝えられるレベル)

見ての通り、TOEICのスコアが過去に比べて下がってしまっていますね。
理由としては複数ありますが、メインは①リスニング環境が非常に悪かった(周りの道路状況がひどく騒音がひどい)②TOEICの新形式テストを受験したのは初めてだった③IELTS受験後はほとんど英語の勉強をしていなかった。
というのが主な原因かと思います。

一日の過ごし方

ざっくり言うと下記のような内容で毎日勉強しています。

授業の内容

  • アメリカンアクセント:1時間[マンツーマン]
  • スピーキング:1時間 [マンツーマン]
  • アカデミックリーディング&ライティング:2時間 [マンツーマン]
  • ビジネス英語:2時間[グループレッスン]

合計6時間

自習の内容

  • 宿題(復習):2時間
  • 予習:1時間~2時間(主に新しい単語の確認など)
  • その他(IELTSの単語の暗記、英語字幕での海外ドラマ鑑賞など)1時間~2時間

自習は日にもよりますが、約4時間~5時間

授業と合わせると大体ですが、約10時間くらい勉強している感じです

もう少し詳しく語学学校での勉強について知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください。

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1カ月の成果

では、上記のような生活を1か月続けた結果、どれくらい語学力は向上したのでしょうか。

自分の実感とTOEIC模試の結果を踏まえて、説明させていただきます!

実感として感じられる成果は、、、

最初は 日本にいる時にこれだけまとまった時間を英語学習に割いたことはなかったため、ある程度効果が出るのではないかと期待していたのですが、 残念ながら現時点ではあまり英語が話せるようになったという実感はないというのが正直な感想です。

もちろん留学前に比べると話せる英語の表現や語彙力は向上したの思いますが、少し難しいトピックについて自分の意見を説明する際に、文法や単語がわからず、「ah….」と考え込んでしまう場面があります。

また話をしている際にも、時制の間違いや品詞の間違いなど文法的なミスを先生から頻繁に指摘されてしまいます。
まだ文法の細かい点までは意識が回ってないというのが原因だと思います。

リスニングについては、授業中に先生の言っていることが聞き取れない、聞き取れているけど意味が分からないという場面に今でもたびたび遭遇します。

買い物に出かけて現地の店員さんとのやり取りが発生した場合も、半分くらいしか聞き取れません。
学校の先生たちは、聞き取りやすいように声の大きさやスピードを調整してくれていますし、授業中は基本的には雑音がない状態なのでリスニングしやすいと思います。

TOEIC模試の結果は、、、

約1か月分の授業が終わり、学校で実施されているTOEICの模試を受験しました。

結果は780点!!

1か月で30点アップしたことをよい結果と捉えるべきなのかもしれませんが、自分的にはもっと伸びるものだと思っていましたが、そんなにつ都合よくは行きませんでした。

リスニングについては多少成果が出ているかもしれませんが、、リーディングセクションではスコアが下がってしまっていました。

これまではTOEIC自対策の勉強はあまりできていなかったことを踏まえると、TOEICのスコアを短期で上げるためには対策が必須なのではないかと考えています。

まとめ

上記のとおり、一カ月間英語の勉強をしてきましたが、僕の場合はあまり効果を実感することはできませんでした。
同時に、多言語を学ぶということがいかに難しいことなのかを痛感する形になりました。

正直これまでは「留学したら自分も英語話せるようになるだろう」と考えていましたが、そういう甘い考えは完全に捨て去らないとといけなさそうです。
辛い気持ちも少なからずありますが、自分のできなさを知った”ここからが本当のスタート”だと思い、改めて頑張ろうと思います。

次の一カ月では、勉強方法自体も見直そうと思いますが、その内容については改めて紹介できればと思います。

補足:短期留学でも効果を出すには

上記のとおり自分自身の結果についてはあまりよい結果ではありませんでしたが、自分の経験を踏まえて少しでも語学留学で成果を出す方法がないか考えてみました。

下記にて「短期留学でも効果を実感しやすい人」と「効果を出す方法」についてそれぞれ紹介したいと思います。

効果を実感しやすい人

これまで海外の人と英語を話した経験がほとんどなく、英語を話すこと自体に抵抗がある人は、短期でも効果を実感しやすいと思います。

なぜなら毎日6時間~8時間英語を話していると、英語を話すこと自体に感じる抵抗感はほぼなくなるからです。

そのため、英語を話したいけど話すのが怖いという方は短期でも留学してみることをおすすめします!
自分自身の成長を大きく感じることが出来ると思います。

効果を出す方法

僕の経験からも分かっていただけると思いますが、1か月程度の語学留学では、英語をペラペラに話すようになることはほぼ不可能だと思います。
それでは短期留学でも効果を出すにはどうしたらよいか。

結論としては「勉強の内容を自分自身が勉強したい内容に絞る」べきだと思います。

例えば、TOEICのスコアを上げたいのであれば、TOEICの勉強だけに集中する。
英語の会議の準備が必要な方はプレゼンの練習や資料作りの方法だけを徹底的に学ぶ。
というようなイメージです。

時間があまりない中では、色々なことをぶよりも特定のことに集中して実施する方が圧倒的に効率がいいです。
また、できる限り日本以外からの留学生と英語で会話し、授業以外の時間も英会話の練習をすることをおすすめします!

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