スポンサーリンク

【必見】あおり運転から身を守る方法。すぐにできる対策とは

会話の小ネタ

令和に入っても、相変わらずあおり運転のニュースが世間を騒がしているニャ。

もしかしたら自分も巻き込まれるかもしれないと思うと運転するのが怖いワン。

今回は、何かとニュースになっているあおり運転について、対策とあおり運転をする人の心理について紹介します。

快適なドライブ・移動のために、あおり運転にあわないための対策、もしも他の車から煽られたときの対処法についてご紹介します。

悲惨な事故や事件に巻き込まれないように、できることは対策をすることが大切です。

スポンサーリンク

あおり運転とは

Wikipediaによると、あおり運転とは「 自動車などの運転中に車間距離を極端に詰めたり幅寄せを行ったりする行為をの総称 」です。

具体的には、下記のような行為があおり運転に当たります。

  • 執拗に追いかけまわす
  • 車間距離を極端に狭めたり、幅寄せしたりする
  • ハイビームやクラクションを使って相手を威嚇(いかく)する
  • 罵声を浴びせる

最近ニュースなどで目にする機会が多いので、もはや説明不要になってきていますね。

あおり運転の多い地域は

ソニー損害保険が2018年7月30日に発表した「2018年 お盆の帰省に関する調査」の結果を見てみましょう。

「あおり運転」を受けたことがあるかどうか聞いたところ、「ある」51.0%、「ない」49.0%となっており、半数以上があおり運転を受けた経験があることがわかった。

居住地別にみると、北海道・東北ではあおり運転を受けたことがある人は64.6%と6割を超え、他のエリアと比べると高くなっている。

https://news.mynavi.jp/article/20180804-672094/

(あくまで、「摘発された数」ではなく、一般市民が「あおり運転を受けたことがあるか」という調査です)

一般的には高速道路の距離の長さが、あおり運転に影響していると言われています。

あおり運転の対策

先ほどの、ソニー損害保険の調査によると、あおり運転の対策としては、 「余裕のある車線変更を心がけている」 は89.2% 、「車間距離を広く取るように心がけている」は84.0%となっています。

これらはもちろん重要な対策ですが、あおり運転を受けたことがあると答えた人が51%だという事実を踏まえると、残念ながら十分とは言えなさそうです。

では、他にはどのような対策がとれるでしょうか?

❶ドライブレコーダー

最近では、ドライブレコーダー(通称ドラレコ)の需要が高まっているようです。

ドラレコとは事故等の状況を映像と音声のデジタルデータとして記録してくれるデバイスです。

特に自分に不利益が発生しそうな状況下では、ドラレコがデジタルデータによって状況証拠を残してくれるという意味で有効です。

当初はタクシーなど業務用途が中心だったが、徐々に価格低下が始まっていたところへ “あおり運転” に関する報道が繰り返され、それをきっかけに一気に普及が進んだと言われています。

安いものであれば5,000円程度で購入できます。

❷古くなったスマホをドラレコとして使用する

使わなくなったスマホを、スマホホルダーを利用してドラレコとして使用するという方法もあります。

カーメイトが提供する無料のスマホアプリ「ドライブメイトリモートカム」(iOS/Android)を録画用として使うスマホ(余ったスマホなど)にインストールすれば、もう1台のスマホ(こちらにもアプリをインストールする必要がある)でコントロールできるようになる。録画用スマホの固定には業界初の「リヤ専用スマホホルダー」が便利だ。すでにフロントにドラレコを付けていて、後方用のドラレコ購入を検討しているという人なら試す価値ありだ。

https://news.livedoor.com/article/detail/16966114/

これなら費用も抑えられるので、導入しやすいですね。

➌ドライブレコーダー搭載車ステッカー

あらかじめ周囲にドライブレコーダーを搭載していると知らせるステッカーも対策に有効です。

他のドライバーにドライブレコーダーで録画中であることを伝えることができるため、抑止力としての効果が期待できます。

色々と種類がありますが、反射素材が使われているものは夜間でも後方から確認しやすいためおすすめです。

ステッカーを貼る位置

煽り運転のトラブルを防ぐための後続車への抑止力という効果を狙うためは、自動車の後方に貼り付けるようにしましょう。

➍自動車各社の通報システム

日産自動車が3月に発売した軽自動車「デイズ」で導入した「SOSコール」や、トヨタ自動車やホンダの多くの車種で利用可能な緊急通報システムの「ヘルプネット」など、自動車メーカーのサービスを取り入れる手もあります。

これらは、危険を感じたときなどにボタンを押すとオペレーターとつながり、ハンズフリーでやりとりができるそう。

元々は事故や急病時を想定した機能だったそうですが、あおり運転の対応策として活用できるということで注目を浴びています。

ボタン一つで通報できて、ハンズフリーというのは運転中とても有り難い機能ですね。

トヨタヘルプネットURL: https://toyota.jp/tconnectservice/service/help_net.html

最後に

色々と対策を紹介させて頂きましたが、そもそも煽られる対象にならないよう安全運転するのは大切なことです。

煽られていると感じたらまず左車線へうつり、後続車に先に行ってもらいましょう。
高速道路であれば最寄りのSAやPAに入るのも手です。

万が一、車を止められるようなことがあっても窓やドアを開けずに110番通報をしましょう。

みなさまの安全で快適なドライブを願っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました