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【おすすめ】TOEICの点数を2か月で100点以上あげる勉強法

英語学習

 

どうも、たらお( @tarao1214 )です。

もし短期間でTOEICのスコアを上げられたらなぁ、、と思ったことはないですか?

TOEICは試験である以上、勉強にもコツがあります。

コツを知っているかどうかで勉強の効率がぐんとあがります。

今回は僕が考えるTOEICの勉強のコツを紹介したいと思います。

この方法を紹介する僕は約2か月で700点台から880点までスコアを上げることが出来たので、ある程度効果は保証できると思います。
この記事は勉強法の紹介なので、これを読んだからと言ってすぐに点数があがるわけではないですが、この内容を意識して取り組めば必ず結果は出ると思います。

頑張って書いたら文字数が多くなってしまったので、目次から気になる部分だけ選んで読んでくださいね。

ちなみに戦略的にTOEICに取り組む考え方としてTOEICはリスニングを優先するべき理由も解説したので、よければそちらも参考に読んでみてください。

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はじめに

TOEICにおいて攻略しないといけないのは、主に リスニングの Part 2,3,4とリーディングの Part 5,6になると考えています。

長文読解の Part 7については「時間」が課題になると思いますが、Part 5,6を早く解くことでこの問題は解決できるので、まずは今回紹介する方法でPart 5,6の対策を行ってみるのがいいと思います。

Part2の対策方法

 それではまずはじめにPart2の説明です。

結論

  • Part2の対策は最初の3語を集中して聞くようにするだけでは不十分
  • 特に否定疑問文と正解が難しい問題に特化して解く練習をしましょう

Part2の対策方法の説明

 Part2の対策として、よく「最初の3語に集中して聞く」ということが言われます。

例えば

”Where is the new copy machine?”


という問題が出た場合、最初の”Where is the ”を聞き取れれば、
答えが[場所] になるものを選択肢から選ぶことができるという内容ですね。

 これ自体は間違いでありませんが、実はこれだけでTOIECで900点近い得点を取ることは難しいです。

 Part2の課題は主に2つです。

 一つ目の課題は否定疑問文から始まる問題

否定疑問文とは “Don’t you~?” や”Aren’t you~?”のように否定形から始まる疑問文 のことです。

“Don’t you~?” や”Aren’t you~?”から始まる 疑問文であればおそらく聞き取れると思いますが、

“Haven’t he~?”“Wouldn’t they~?”


のような聞き慣れなていない英文はいくら最初の3語に集中しても聞き取れません。

人間は自分が知らない音は雑音として処理してしまうからです。

 上記のような自分が聞き慣れていない否定疑問文は、繰り返し聴いて音に慣れることで対策しましょう。

何度かスクリプトを見ながら聞いたり声に出したりすると、驚くくらい聞き取れるようになれますよ。

2つ目の課題は文意をくみ取らないといけない問題

問題文の意味をくみ取って、自然な返答になる選択肢を選ぶ問題も。

この種の問題は最初の3語を聞き取れたとしても文章全体の意味がわからないと回答が困難です。

例えば

“Mariko announced that she is ritering in Apri.”


などのような問題がこれにあたりますが、

このような問題の場合、最初の” Mariko announced that”の部分だけ聴き取れてもほぼ意味がありません。

こちらも問題集などで類似の問題を集中的に解いて慣れていきましょう。

Part2は問題集を順番に解くのではなく、苦手な問題だけ集中して聞く練習をすると効率的です。

上記の2つ以外の問題はよく言われているテクニックで対策可能です。
(最初の「3語に集中する」や「問題と似た発音の回答は選ばない」など)

得点アップにつながるテクニックが知りたい方は下記の書籍がおすすめですよ。

Part3,4の対策方法

続いて Part 3 ,4について解説します。

結論

  • 先読みする箇所を絞って必要な情報を確実に取れるようにしましょう

Part3,4の対策方法の説明

Part3,4のスコアを上げるためには、いかに上手く先読みをするかに全てが掛かっています。

TOEICで900点以上取る人でも、すべて聞き取れているわけではないという話は有名ですが、
高得点の人たちは、先読みをした上で必要な情報だけ集中して聞いていることが多いです。

しかし、どのように先読みをすればいいかが分からない人もいるのではないでしょうか?

先読みにはコツがあります。

そこで、僕が実際に行った先読みの方法を紹介します。

この方法を実践すれば、必要な箇所だけ先読みして問題に備えることが出来るようになりますよ。

会話の背景を聞く問題文は読まなくていい

会話の背景について聞いてくる問題文は読む必要がありません。

すでにTOEICを受験したことがある人ならわかると思いますが、下記のような「会話の場所」や「会話の話題」を聞く問題は必ず出ますよね。

  • Why is the woman calling? (なぜ女性は電話をしているのですか)
  • Where do the speakers work? (話し手はどこで働いていますか)
  • What is the conversation mainly about? (会話のメインの話題はなんですか)



必ず出る問題はわざわざ問題文は読まなくて大丈夫ですし、話題に関連するキーワードが会話の中に何度も出てくるので、特に先読みしておかなくても自然と背景は理解できると思います。

 行動や場所などの特定の情報を問う問題は先読みしましょう

一方で、下記のようなか特定の行動やモノの場所、名前などをを問う問題は、先読み必須です。


  • What does the man ask the woman about? (男性は女性になにを訪ねていますか)
  • What does the man offer to do? (男性を何をすることを申し出ていますか)
  • What does the woman say the man should be prepared to do? (女性は男性に何を準備すべきと言いましたか)



これらの問題では特定された情報を聞かれているため、キーワードを聞き逃すと答えが分からなくなります。

したがって、このような問題では選択肢も含めて先読みをしましょう

先に選択肢を読んでキーワードを待ち構えていれば、必要な部分がかなり聞聴き取りやすくなりますよ!

発言の意味を問う問題は””の中だけ読む

下記のような発言者の意図を問う問題は””の中の発言だけ先読みするようにしましょう。

  •  Why does the woman say, “I can’t believe it”? (彼女が「信じられない」と言ったのはなぜですか)



黄色下線の部分のセリフを先読みして聞き逃さないように注意して聞きましょう。

併せてそれ以降の流れも注意して聞くようにすると発言の意図がくみ取れる場合が多いです。

まれに該当のセリフよりも先に意図を読み取れる内容が話される場合があるため注意は必要ですが、ぼんやりと聞いているよりも特定の文章を待ち構えて聞いている方が話の流れも掴みやすいです。

このようにポイントを絞っておけば必要な時間はかなり短縮できるので余裕をもって先読みをすることができます。

先読みはなんどが練習すればだれでも出来るようになりますので、問題集などで練習することをおススメします。

先読みが間に合わなかった場合の対処法

いくらポイントを絞っていても解答に時間が掛かって先読みする時間が無くなることも想定されます。

もし、先読みが間に合わなかった場合はその問題は先読みはせずに しっかり音声に集中する方がいいです 。

一つの失敗にこだわるとどんどん失敗が連鎖して時間が奪われていくのがTOEICの怖いところです。

そうならないように、先読みが間に合わない場合は割り切って次の問題に備えましょう。

Part5,6の対策方法

最後に Part 5,6について解説します。

結論

  • 勉強するときは内容理解を第一優先
  • 内容理解が出来たら解答スピードを上げる訓練をする

Part5,6の対策方法 の説明

Part5,6一では 20分以内に全ての問題を解くことを目標にしましょう。

そのためには、普段の勉強の仕方を工夫することがとても大切になります。

ほとんどの人は Part 5,6の勉強をする際は時間を測りながら解いているのではないでしょうか?

時間を意識することは大切なのですが、繰り返し勉強すると問題自体を覚えてしまい文法的な知識が身につかずに、応用が利かなくなってしまうことがあります。

そのため、下記のようにまずはじっくり問題を読み込み、論理的に問題を解く練習をしてください。

解き方のイメージ

①選択肢から問題の意図を読み取り→②空所近くの単語を見て空所に合う回答が何かを考える



文法が理解できるようになってから解答スピードを上るという順番で練習すると応用力も養われるので、学習効果が高まります。


Part5,6を底上げしたい方は下記の書籍がおすすめ

上記の手順で勉強すれば本番でも正解率を保ちながら20分以内にpart5,6を解けるようになり、Part7に時間を残せるようになります。

補足

ちなみに Part 5 Part 6は文法問題だと思われがちですが、実は語彙力を問われる問題も毎回3-5問程度含まれています。

単語の意味が分からなくて解けない問題は潔く諦めて時間を確保した方が全体のスコアが上がりやすいです。

5秒考えても単語の意味が分からなければ捨てる勇気も持ちましょう。

「分からない時は答えは①の選択肢にする」などと予め決めておくと、迷わず済むのでおすすめです。

最後に

以上が僕が短期間で TOEIC の点数を 100点以上あげた勉強方法になりますが、 最も重要なことはここで説明した内容を実践できるように練習することです。

やみくもに勉強するのではなく、ポイントをしっかり押さえて勉強すれば短期間でも必ず成果に繋がります。

おすすめの書籍

質の良い問題をこなして、力を着実につけるなら下記の2冊がおすすめです。

Amazonを使い倒しましょう

Kindle Unlimited

普段から本を読む習慣がある方には、Kindle Unlimitedがおすすめです。

月額約1,000円掛かりますが、上記の書籍も読み放題の対象になっています。
教材はなんだかんだ高いので余裕で元がとれると思いますよ!

30日間の無料体験キャンペーンがあるので、一度無料で試してから考えても良いと思います。

Kindle Unlimitedの無料体験はこちら

公式問題集は必ず手に入れましょう

最後に忘れてはならないのが公式問題集ですね。
公式問題集は、問題の傾向や実際に出る問題の難易度を把握するのに最適です。

公式問題集を持っていない人は必ず購入し、最低でも試験の2週間前から公式問題集を解くようにしましょう。

以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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